Articooloの1記事あたりの値段や月額定額制の料金

Articoolo

Articoolo(アーティクール)はとても便利なサービスですが、完全無料では使えません。

無料会員のまま使える機能には限界があり、記事をフルで自動生成するには有料会員化が必要です。

この記事ではArticooloの有料会員化でかかるお金について説明します。

ただ、それほど高い金額ではありませんので、まずは試しに10記事分を購入して使ってみることをおすすめします。

有料会員の料金などを説明する前に、無料会員のままできることを解説します。

無料会員と有料会員の違い

無料会員と有料会員の違いを説明しておくと、Articooloは無料会員のままでも使えます。

記事も自動で生成できます。

しかし、無料会員のままでは出来上がった記事をすべて読むことができません。

読めるのは一部分のみで、大部分はボカシがかかっています。

記事のボカシ

ただ、記事の生成は数回程度は可能ですので、無料会員のままでも雰囲気をつかむことはできます。

ライター向けヘルプは無料会員のままでも使える

ArticooloにはWRITER’S HELPER(ライター向けヘルプ)という機能があります。

そして、この機能は無料会員のまま何回でも使えます。

WRITER’S HELPERはライター向けのアイデアのサポートツールですので、執筆のネタに困ったときに便利なサービスです。

Articoolo全体の機能について知りたい方は下記のリンク先で確認してください。

Articoolo(アーティクール)の登録・ログイン方法や機能を紹介します。

有料会員には2種類ある

Articooloの有料会員は2種類用意されています。

それぞれ

  • 記事の本数を決めて購入するタイプ

  • 月額のサブスクリプション(定額制)タイプ

となっています。

ざっくり言うと、たくさんの記事を書く人は定額制で、月額99ドルの契約がコスパが良いので向いています。

2種類をそれぞれこまかく説明していきます。

記事ごとにお金を払って購入するタイプ

記事ごとでお金を払って購入する場合は

  • 10記事

  • 50記事

  • 100記事

という風に、生成する記事数で購入することになります。

このタイプのメリットは一度購入したら時間の制限なく、いつまでも購入した分は生成できることです。

Articoolo

1記事ごとの値段

記事ごとで購入する時の値段は

  • 10記事:19ドル

  • 50記事:75ドル

  • 100記事:99ドル

となります。

1記事ごとの値段であらわすと

  • 10記事購入した場合:1記事あたり1.9ドル

  • 50記事購入した場合:1記事あたり1.5ドル

  • 100記事購入した場合:1記事あたり0.99ドル

となります。

1ドル=110円という為替で計算すると下記のようになります。

  • 10記事購入した場合:1記事あたり209円

  • 50記事購入した場合:1記事あたり165円

  • 100記事購入した場合:1記事あたり109円

まとめて購入すればするほどディスカウントが適用されます。

月額定額制で契約した時の料金

articooloはサブスクリプション、つまり月額定額にも対応しています。

しかし、定額といっても毎月作成できる記事にはしっかり上限が定められています。

用意されているのは

  • 1ヶ月あたり29ドル

  • 1ヶ月あたり49ドル

  • 1ヶ月あたり99ドル

この3種類です。

それぞれの上限は下記のようになっています。

  • 1ヶ月あたり29ドル:30記事

  • 1ヶ月あたり49ドル:100記事

  • 1ヶ月あたり99ドル:250記事

Articoolo

1記事ごとの値段

定額で契約したときの1記事あたりの値段をまとめます。

こちらも1ドル=110円で計算します。

  • 1ヶ月あたり29ドル:1記事あたり0.96ドル(約106円)

  • 1ヶ月あたり49ドル:1記事あたり0.49ドル(約54円)

  • 1ヶ月あたり99ドル:記事あたり0.39ドル(約43円)

このように、記事ごとで購入するタイプと比べると格段に料金が安くなります。

しかし、1ヶ月あたりに生成できる記事には上限があり、なおかつ本数をくりこすことができないというデメリットがあります。

このあたりは執筆本数などを考えてもっともコスパが良い契約方法を選んでください。

決済方法はクレジットカードかPayPal

最後に決済方法についても簡単に説明します。

決済方法は

  • クレジットカード

  • PayPal

の2種類が用意されています。

どちらも簡単で安全ですが、馴染みがある方をえらんでください。

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